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2010年05月30日 (Sun)

【次男】発達検査を受けました

 【ご挨拶】
 
 こちらの更新は3ヵ月振りになります(汗)。
 日常生活に問題が無かったわけではなく、
 単に、忙しくてblog書いてる時間が無かっただけですが。

 4月から仕事を再開しました。
 仕事内容そのものが...ということではなく、
 体力面でついて行くのに必死で、
 毎日ヘトヘトでヨレヨレな生活しています(苦笑)。
 長男と長女の育休明けより、キツいです。
 やっぱり年齢の壁は厚いですな...。

 次男は保育園に、長女は学童保育に通っています。
 ふたりとも、それぞれに新しい生活を楽しんでいます。
 嬉しいことです。

 長男は、6年生になりました。
 担任が5年生の頃からの持ち上がりとなり、クラス替えも無く、
 とても相性が良く、長男の特性を前向きに捉えてくださる担任と、
 長男の特性を理解してくれているクラスメイトの中で、
 毎日楽しく、そして頑張って生活しています。
 思春期にも突入し、少し挑戦的な言動も増えてきました。
 それでもまだ甘えてきたりする、可愛い部分も残しています。

 わたし達夫婦はそれぞれに忙しくて、
 お互いに調整の上、交代で残業などもしています。
 家事の負担軽減のために、
 長男に、洗濯物を取り込んでもらうことにしました。 
 自分の洋服と下着、給食ナフキンとハンカチは畳んでしまっておくことも、
 長男の「仕事」としました。
 それ以外の洗濯物は、
 取り込んでからピンチやハンガーを外して、
 山にしておいてくれてます(笑)。

 長女には、音読など親と一緒でなければできない宿題以外の勉強を
 学童保育での学習時間内に済ませてくるように言い聞かせています。
 慣れるまではうっかり忘れてくることもありましたが、
 今は毎日ちゃんとやってきてくれているので、
 帰宅後の生活が割をスムーズに進めることができています。

 一番大変なのが、次男。
 保育園での疲れが出るようで、帰宅後はグズグズモード炸裂。
 泣いて喚いて、我が儘のし放題です(汗)。
 甘やかしてしまうわたし達も勿論いけないのですが、
 やはり夕方の、あれもこれもやること満載な時間帯に愚図られるのは
 本当にキツいので、
 口封じのためにおせんべいや野菜ジュースなどを与えてしまっています。
 それが、長男と長女の嫉妬を買っているようで、
 色々なことがやや難しくなってきました。


 【次男の発達検査】

 だからというわけではありませんが、
 そもそも言葉の発達が遅く、衝動性の強さと指示の通りにくさが特徴的で、
 偏食っぷりも健在な次男を
 臨床心理士のグループで検査して頂くことにしました。

 一応、長男の主治医である児童精神科医に
 1時間半の枠を取って診察して頂いたこともあるのですが、
 
  「とりあえず視線は合うし、コミュニケーションを計ろうとしているし、
   パッとみ明らかに外界を遮断しているわけではないので、
   暫くはこのまま様子見でいきましょう」

 と言われてお終いでした。

 そのまま様子見でも良かったのですが、
 その後もやはり、こちらの指示が通らずに外出先や保育園での脱走が続き、
 最近では、自宅の窓の鍵を自ら開け、こっそり逃走したりしています。
 さすがにそれらは、次男自身の身の安全を脅かすことですし、
 だからと言って、四六時中次男にくっついて見張ることもできず、
 本当にこのまま「様子見」で大丈夫なのだろうかと
 不安も募っていました。

 民間の団体を利用しているので、
 健康保険は適用されず、支出も、医療機関とは比較にならないほど高くつきます。
 正直、健康保険と使いたい気持ちもありますが、
 現在の次男の年齢では、
 なかなか保険適用にまでは至らず「様子見」とされることも多く、
 それでも「早期発見早期療育」にこだわりたいならば、
 ある程度の負担は、仕方のないことなのかもしれません。

 んで、今回の発達検査。
 新版K式、というものを使いました。

 興味の範囲が狭く、集中力も続かないタイプなので、
 なかなか大変そうではありました。
 (最後まではできませんでした)
 身体能力のみ、実年齢に達しているので、
 この数値に引っぱり上げられた結果、
 TOTALで「実年齢-6ヵ月」という数字が出ましたが、
 集団生活で要求される適応力という面では、
 もしかしたら1歳児並みかなー、と思っています。

 自分の興味の無いことには絶対に乗ってこず、
 そこまでのアプローチが難しい。
 何かに誘導する際にも、感覚過敏がかなり強いので、
 スキンシップを通じての導入は難しい。
 一つの課題に誘導できたからと言って、
 次も同じ手法が通用するわけではない。

 ということで、プレイセラピー担当者も工夫が必要だったそうです。

 毎日通っている保育園でも、
 恐らく次男は「ただそこに居るだけ」であろうと言われました。
 本人は「保育園に行きたい」と言っていますが、
 それは、単に好きなおもちゃや遊具があるからであって、 
 担任やお友達との交流を楽しんでいるわけではなさそうです。

 
 検査結果を受けて、
 次男に療育を始めることにしました。
 3歳児健診での発達課題があるので、
 まずはその部分のクリアを目指します。
 大人が介入していくことへの不自然さなども若干感じますが、
 本人の気の向くままに放置しておくことが、
 必ずしも、将来の本人の幸せに繋がるわけでもありませんし。
 どんな形であれ、集団の中で生活していかなければならない現状、
 興味の向くまま、気の向くままに生きていけるわけもありません。
 それを楽しいと思うかどうかは別として、
 スキルとして、集団生活にそこそこ適応していけるようにすることは
 今後の次男の人生で必要不可欠なことなので、
 「野放し育児」から「(ちょっぴり)教育的育児」に切り替えてみます。

 これも本人の興味のあるものと組み合わせなければならないので、
 いろいろと工夫が必要ではありますが...
 長男と長女にも「小さな先生」としてお手伝いしてもらいつつ、
 日常生活で、少しずつ、いろいろなことを教えて訓練していこうと思います。
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