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2010年03月08日 (Mon)

次男のこと。

 ああ、また前回更新から1ヵ月以上経っているよ...(汗)。

 こちらのblog、ご覧になってるかたがいらっしゃるのか激しく疑問ですが、「1ヵ月に1度以上の更新」を目標にエントリ(ぇ)。


 【次男のこと。】

 まだグダグダして、気持ちの整理が付かない状態ですので、簡単にしか書けませんが。

 先日、児童相談所に行きました。
 春から入園予定の保育園で入園準備の説明会を受けた際、園の対応に少し不安を感じ、やはり一度きちんと検査を受けたほうが良いのではないかと思い、出掛けた次第です。

 年齢的なものもあり、本人への検査は殆ど成されず、主に母親(=私)からの聞き取りによる検査の結果、次男は
 「実年齢 マイナス 6ヵ月程度の発達」
 と言われました。その他にも、指示の通らなさや発達のアンバランスを指摘されました。
 ※医師による診断ではありません。

 兄弟姉妹で似たような障害傾向を持つことは周知のことですし、次男妊娠中、三人目も発達障害児であることはほんのり想像しておりましたが、いざ本当にこれが現実なのだと目の前に突きつけられ、 どどーんと落ち込み、まだ底辺付近でズブズブとしております(苦笑)。

 定型発達の母親に、なってみたかったのですよね...。
 小学校の普通学級に入学することを当たり前と思えるような母親を、経験してみたかったのですよね...。
 
 普通学級に在籍すること、できることが、その後の人生の幸せを確約するわけでは無いことも承知していますし、発達障害が即ち人生を諦めなければならないわけでも無いことも、十分承知しています。
 でもね。
 純粋に、憧れていたのですよ。

 ごくごくフツーに、集団生活の中へ我が子を入れることができて、ごくごくフツーに我が子受験や就職について考えることのできる母親ライフに。

 我が子が定職に付けるのだろうか、将来独立して自分の食い扶持ぐらいどうにかできるんだろうか、などと心配せずにすむ母親ライフに。

 そこを完全に諦めなければならない現実を受け入れることは、今の私にはまだ難しいです。
 勿論、子ども達が成長していく中で定型発達児に近づいていく可能性もありますし、もしかしたら高校や大学の入学試験を経験しちゃったり、新卒者対象の就職試験を受けちゃったりすることも、あるかもしれません。
 育ててみなければ分かりません。

 でも、我が子に「障害」がくっついてきた時点で、一旦諦めなければならない多くの物事を、手放すことが怖かったり悔しかったり悲しかったりして。


 長男と長女を経て、発達障害児を育てる苦労はそれなりに経験し、保育園や学校との交渉方法などについての経験も積みました。
 発達障害児保護者として、双葉マークではありません。
 それでも、次男の育児は、まだまだ2年ちょっとの経験しかありません。
 そして、次男の育児で振り回される日々を過ごしていることも、事実です。

 春からの保育園ライフを、次男が安心して過ごすことができるよう、頑張っていかなければなりません。


 そして、思春期真っ直中の長男のフォローと、ますます小難しくなってきた長女への対応も。


 これから、ちょくちょく更新するかもしれませんし、言葉にできず放置するかもしれません。
 いずれにしても、温かく見守って頂けたら嬉しく思います。
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編集 |  17:10 |  育児  | CM(1) | Top↑

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 |  2011.10.18(火) 21:13 |  |  【編集】

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