2008年05月19日 (Mon)
タオル
おはようございます。
長男が、じじばばと宮古島へ旅行に出ております。
小学生男児一名が不在なだけで、
我が家、相当静かです。
いやぁ、びっくり。
びっくりついでなのですが、
長男って、よくポケモンフィギュアで闘いごっこしてましてね、
効果音や、ポケモンキャラ等々の言葉を一人で言いながら、
まぁ、ドカンバキュンドゴンとやっているのですよ。
一人遊びですしね、
頭ん中ではストーリーが成り立っているんでしょうし、
まあそんなもんだろうと、
この光景を実にフツーに眺め続けて早5,6年...。
...これって、「独り言、空想癖」って言うんでしょうかね。
長男のような遊び方をするお子さんをお持ちのおかあさまが、
その状態をそのように表現されていたのを見て、
相当びっくらこいたわたくし@長男母歴9年でございます。
...そうか、これって空想癖なのか...。
ついでに、
...そうか、こういう遊び方って、
定型発達の小学生はしないもんなのか...
と、軽くショックを受けた次第でございます。くすん。
*夏も近づき*
さて。
カモガヤ花粉が飛散し始めました。
日中、半袖で過ごせる気候になってきたというのに、
頑固に窓を閉め切って空気清浄機作動させて生活して、
へっくしょい、ずびびびー、
と毎日やっております。
梅雨入りまでの辛抱だわ、と自分を宥めつつ、
梅雨が開けたらプール開きよね、と、
宮古島へ行く長男の旅支度をしながら、
子ども達の水遊びグッズをチェックしておりました。
プールバッグに突っ込んだままだったタオルを見て、
おかーさん、ちょいと切なくなりました。
盛大に色褪せて、なんかもう肌触りもゴワゴワなタオル。
いくら学校や保育園で使うからとは言え、
可哀相過ぎないかと。
でね、思ったですよ。
タオルって、結構早く傷みませんか。
洗濯を繰り返し、日光に当てて干していくうちに、
退色もするし、
ドラム式洗濯機ユーザーなので、フワフワに仕上がらない。
(乾燥機使えばふんわりするのでしょうが、
乾燥機使うと電気代がバカにならない)
そのくせ、
乾きがイマイチなため、生乾きのニオイもする。
ええ、この時期、
洗面所や台所のタオルがほんのり臭ったりして、
一日に2,3回タオル交換したりするのですよ。
もうちょっとなんとかならないものかと思っていたら、
どうもリネンタオルが速乾性あるらしいと。
タオルのように、畳んでも嵩張らず、
特に夏場は、あのシャリっとした感触が良いとか。
ということで、
子ども達のプールタオルをリネンで作ってみようと、
近所の手芸店へ出掛けました。
長男も長女も、肌触りに少し過敏で、
「これ、チクチクする〜」
と、着られない素材やデザインがあったりするので、
同様に、若干過敏な肌を持つわたしが、
首に当ててみてチクチクしないリネンを二種類選んできました。
正直に言うと、
リネンって、苦手だったのですよ。
高校の夏の制服がリネン製でしてね、
これがもう、半端なくチクチクして、
毎日着るのが苦痛だったのですよ。
それ以来、リネン=チクチク、ってイメージが定着して、
積極的に避けてきた素材でした。
そんなわけで、
長男長女も苦手かもしれないと思い、
プラス、やや透け感のある厚みの生地なため、
吸水性への不安もあり、
ダブルガーゼ&綿ワッフルと組み合わせてみることにしました。
肌当たりがチクチクするようなら、
ガーゼかワッフル面で拭けば良し、と。

バンビちゃんのが長女用。
それ以外2点が、長男用。
バンビとチェック柄は、ダブルガーゼ。
ボーダー柄はワッフルです。

裏返したリネンは、こんな感じ。
長女用は、ピンクの水玉付きです。
長男は、一応もう高学年ですし、無地で。
でね。
リネンって、多分どれでもそうだと思うんですが、
使い込んで、何度も洗うと、
どんどんクタッとしてきて、肌当たりが柔らかくなってきますよね。
子ども達が実際に使う時に、
ある程度柔らかくなった状態に持っていっておきたいので、
昨日、お風呂上がりにわたしが一枚使ってみました。
裁断、縫製前にすべての生地は水通しと地直ししてありますが、
特にリネンの吸水具合も確かめてみたかったし、
使い始めの頃は毛羽立ちが出るとのことなので、
前もって使い込んで洗い込んで、
子ども達が肌に当てる時には毛羽が付かないようにとも思い。
二種類の生地を重ねて、
中表で縫い合わせ、
返し口から返した後、
端にミシンをかけて作ってみたのですが、
全面にはミシンをかけていないので、
使っているうちに、微妙に中心部分で二枚の生地がずれるような。
特にリネンは、
手が生地の上を滑るような感じもあり、
子供には少し扱いづらいかも...な感じでした。
肌触り的にはチクチクせず、問題ありませんが、
ガーゼ面で拭いてもらったほうが、使いやすそうです。
そして、洗濯後。
...ううむ。
リネンが、また縮みました。
まだまだ少しずつ縮んでいくと思われます。
ってことは、
重ね合わせてあるガーゼとの生地長さの差が、
徐々に開いてくるかと。
そのうち、きっと、
ガーゼ面の端っこが、
くるくるとリネン面のほうにずれていくんだろうな。
リネン単体でタオルを作るなら、
それはそれで縮んでも問題ないのでしょうが、
組み合わせる生地の縮み度合いによっちゃ、
使い込むにつれ、妙な具合になっていくのかと。
...ま。
小学校や保育園で使うものですし、
多少縮もうが問題ないでしょうけど。
寧ろ、丈夫さと肌触りの良さと乾きの良さが重要なので、
その点、リネンとガーゼは良い素材だと思います。
もう暫く、
この3点はわたしが家で使ってみます。
んで、ほどほどに柔らかくなった頃に、
プール開きになればいいなぁと思います。
...大人用には、リネンオンリーでバスタオルを作ろうかな。
うちの狭い薄い収納じゃ、
バスタオルが入り切らなくて困ってるので、
退色して古くなってきたバスタオルは、
ぼちぼち雑巾等に加工して、
少しずつリネンタオルに移行していく予定です。
長男が、じじばばと宮古島へ旅行に出ております。
小学生男児一名が不在なだけで、
我が家、相当静かです。
いやぁ、びっくり。
びっくりついでなのですが、
長男って、よくポケモンフィギュアで闘いごっこしてましてね、
効果音や、ポケモンキャラ等々の言葉を一人で言いながら、
まぁ、ドカンバキュンドゴンとやっているのですよ。
一人遊びですしね、
頭ん中ではストーリーが成り立っているんでしょうし、
まあそんなもんだろうと、
この光景を実にフツーに眺め続けて早5,6年...。
...これって、「独り言、空想癖」って言うんでしょうかね。
長男のような遊び方をするお子さんをお持ちのおかあさまが、
その状態をそのように表現されていたのを見て、
相当びっくらこいたわたくし@長男母歴9年でございます。
...そうか、これって空想癖なのか...。
ついでに、
...そうか、こういう遊び方って、
定型発達の小学生はしないもんなのか...
と、軽くショックを受けた次第でございます。くすん。
*夏も近づき*
さて。
カモガヤ花粉が飛散し始めました。
日中、半袖で過ごせる気候になってきたというのに、
頑固に窓を閉め切って空気清浄機作動させて生活して、
へっくしょい、ずびびびー、
と毎日やっております。
梅雨入りまでの辛抱だわ、と自分を宥めつつ、
梅雨が開けたらプール開きよね、と、
宮古島へ行く長男の旅支度をしながら、
子ども達の水遊びグッズをチェックしておりました。
プールバッグに突っ込んだままだったタオルを見て、
おかーさん、ちょいと切なくなりました。
盛大に色褪せて、なんかもう肌触りもゴワゴワなタオル。
いくら学校や保育園で使うからとは言え、
可哀相過ぎないかと。
でね、思ったですよ。
タオルって、結構早く傷みませんか。
洗濯を繰り返し、日光に当てて干していくうちに、
退色もするし、
ドラム式洗濯機ユーザーなので、フワフワに仕上がらない。
(乾燥機使えばふんわりするのでしょうが、
乾燥機使うと電気代がバカにならない)
そのくせ、
乾きがイマイチなため、生乾きのニオイもする。
ええ、この時期、
洗面所や台所のタオルがほんのり臭ったりして、
一日に2,3回タオル交換したりするのですよ。
もうちょっとなんとかならないものかと思っていたら、
どうもリネンタオルが速乾性あるらしいと。
タオルのように、畳んでも嵩張らず、
特に夏場は、あのシャリっとした感触が良いとか。
ということで、
子ども達のプールタオルをリネンで作ってみようと、
近所の手芸店へ出掛けました。
長男も長女も、肌触りに少し過敏で、
「これ、チクチクする〜」
と、着られない素材やデザインがあったりするので、
同様に、若干過敏な肌を持つわたしが、
首に当ててみてチクチクしないリネンを二種類選んできました。
正直に言うと、
リネンって、苦手だったのですよ。
高校の夏の制服がリネン製でしてね、
これがもう、半端なくチクチクして、
毎日着るのが苦痛だったのですよ。
それ以来、リネン=チクチク、ってイメージが定着して、
積極的に避けてきた素材でした。
そんなわけで、
長男長女も苦手かもしれないと思い、
プラス、やや透け感のある厚みの生地なため、
吸水性への不安もあり、
ダブルガーゼ&綿ワッフルと組み合わせてみることにしました。
肌当たりがチクチクするようなら、
ガーゼかワッフル面で拭けば良し、と。

バンビちゃんのが長女用。
それ以外2点が、長男用。
バンビとチェック柄は、ダブルガーゼ。
ボーダー柄はワッフルです。

裏返したリネンは、こんな感じ。
長女用は、ピンクの水玉付きです。
長男は、一応もう高学年ですし、無地で。
でね。
リネンって、多分どれでもそうだと思うんですが、
使い込んで、何度も洗うと、
どんどんクタッとしてきて、肌当たりが柔らかくなってきますよね。
子ども達が実際に使う時に、
ある程度柔らかくなった状態に持っていっておきたいので、
昨日、お風呂上がりにわたしが一枚使ってみました。
裁断、縫製前にすべての生地は水通しと地直ししてありますが、
特にリネンの吸水具合も確かめてみたかったし、
使い始めの頃は毛羽立ちが出るとのことなので、
前もって使い込んで洗い込んで、
子ども達が肌に当てる時には毛羽が付かないようにとも思い。
二種類の生地を重ねて、
中表で縫い合わせ、
返し口から返した後、
端にミシンをかけて作ってみたのですが、
全面にはミシンをかけていないので、
使っているうちに、微妙に中心部分で二枚の生地がずれるような。
特にリネンは、
手が生地の上を滑るような感じもあり、
子供には少し扱いづらいかも...な感じでした。
肌触り的にはチクチクせず、問題ありませんが、
ガーゼ面で拭いてもらったほうが、使いやすそうです。
そして、洗濯後。
...ううむ。
リネンが、また縮みました。
まだまだ少しずつ縮んでいくと思われます。
ってことは、
重ね合わせてあるガーゼとの生地長さの差が、
徐々に開いてくるかと。
そのうち、きっと、
ガーゼ面の端っこが、
くるくるとリネン面のほうにずれていくんだろうな。
リネン単体でタオルを作るなら、
それはそれで縮んでも問題ないのでしょうが、
組み合わせる生地の縮み度合いによっちゃ、
使い込むにつれ、妙な具合になっていくのかと。
...ま。
小学校や保育園で使うものですし、
多少縮もうが問題ないでしょうけど。
寧ろ、丈夫さと肌触りの良さと乾きの良さが重要なので、
その点、リネンとガーゼは良い素材だと思います。
もう暫く、
この3点はわたしが家で使ってみます。
んで、ほどほどに柔らかくなった頃に、
プール開きになればいいなぁと思います。
...大人用には、リネンオンリーでバスタオルを作ろうかな。
うちの狭い薄い収納じゃ、
バスタオルが入り切らなくて困ってるので、
退色して古くなってきたバスタオルは、
ぼちぼち雑巾等に加工して、
少しずつリネンタオルに移行していく予定です。
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