2008年05月15日 (Thu)
洗濯メモ【1】
こんにちは。
次男が、パソコン机に手を伸ばし、
机上の物、手当たり次第にぐちゃぐちゃするようになりました。
ああ、めんどくさい...。
*石鹸洗濯へ、切り替え中*
さて。
次男の布おむつを、arauで洗濯しております。
それ以外の、
次男の下着含め、子供衣類、タオル類、
大人衣類、諸々全部は、
フツーに合成洗剤で洗っていたのですが、
どうもですね、おむつの洗い上がりが悪いのです。
見た目、キレイにはなっているのですよ。
うん、真っ白。
ごくごくたまーに、落とし切れてない汚れもありますが、
天日干しすれば、真っ白になってます。
問題は、汚れ落ちじゃなくて、肌触り。
畳む時に手指の脂分をおむつに吸い取られる感じで、
ただでさえ干涸びがちな三十路後半主婦だってのに、
いやんなっちゃうわ全く、な状態でした。
このまんま、
このゴワゴワギシギシなおむつを次男に当てたら、
みずみずしい赤ん坊の肌がみるみる荒れそうで、
酢やらクエン酸やらでのリンスも効果なく、
仕方なく、ベビー用柔軟剤使ってました。
でもさ。
柔軟剤って、一番、残留するものよね。
洗剤がどうこう言ってたって、
柔軟剤使ってたら意味ないじゃん。
そこら辺の矛盾で悶々としていたのですが、
どうやら、このゴワゴワ、ギシギシ、
合成洗剤との併用にも一因あるんじゃないかということで、
思い切って、全面的に石鹸洗濯に切り替えてみることにしました。
これまでは、
海を隔てた隣りの市にあるM谷まで遠征して
arauを入手してましたが、
衣類全てを石鹸で洗うとなると、
もっとお手軽に近場で入手できる洗剤でなくちゃ。
ということで、
近所のドラッグストアで、ミヨシのそよ風を購入。
安売り時に買う合成洗剤(うちは専らニュービーズでしたが)よりは
やはりお値段が張りますが、
arauより安く買えて、満足。
おむつの石鹸洗濯は続行しつつ、
その他の衣類等々&洗濯槽に残留した合成洗剤を落とすべく、
10日間、
セスキ(アルカリウォッシュ)洗濯をしてみることにしました。
その後、石鹸洗濯を開始。
軌道に乗ってきたら、
アルカリ洗濯と交互にやっていこうと思います。
(こうすると、洗濯槽のカビ発生を防止できるらしい)
何しろわたくし、
実家ではフツーに合成洗剤洗濯してましたし、
ニュービーズ愛用なのも、母の影響ですし、
お風呂では牛乳石鹸(青箱)愛用者でしたし、
そんなわけで、合成生活にすっかり馴染んでおりまして。
石鹸の正しい使い方とか、全く分かりませんし、
勉強しても、ちんぷんかんぷん。
いやぁ、化学苦手でして...あっはっはー。
実際に、自分で使ってみて、
失敗してみて、経験値上げて、
ぼちぼちと石鹸を使いこなしていければなぁと、
個人的メモとして、
石鹸に関するエントリもアップしていくこととしました。
*arau+セスキ 洗い上がり*
まずは、arauにアルカリウォッシュを追加してみました。
炭酸塩を足すといいようですが、
炭酸塩は現在お取り寄せ中でして。
とりあえずセスキで代用。
ドラム式洗濯機で、水量約31リットルに対し、
セスキを大さじ2ほど追加。
arauは規定量を守り、仕上げにクエン酸を小さじ1/2。
盛大に泡立つので、
暫くarauの使用量を規定の2/3に減らしていましたが、
今回は、きちんと規定量投入しました。
いやぁ、相変わらずの泡立ちっぷり。
扉の向こういっぱいに泡が広がり、
中の洗濯物、見えません。
ついでに、
すすぎも1回目はまだ泡が残ってます。
クエン酸の量は、普段と同じ。
(普段は、更に柔軟剤も足していた...)
洗い20分、すすぎ3回、脱水3分。
注*おむつ洗濯に限り。
衣類洗濯は、洗い時間をもう少し短縮予定。
今回うっかりしていて、
洗い段階でセスキを投入できませんでした。
気づいた時には、洗濯槽、泡だらけで追加投入無理。
仕方なく、洗剤ポケットにセスキ放り込んでおきましたが、
注水されたのは、1回目のすすぎ時だったようです。
洗い上がった感じは、
arau単体で洗っていた時ほどギシギシではありませんでした。
ほどほどに柔らかな感じ。
柔軟剤使った時と、さほど変わらないような。
今、干しています。
乾燥後の肌触りは、また後日レポ予定。
*そよ風 洗い上がり*
ついでに、
ダイニングチェアの座布団も洗ってみました。
長男長女の食べこぼしがあれこれついていまして。
洗濯表示は「手洗い」ってことでしたが、
まぁ...安物の座布団ですし、
手洗いじゃ大してキレイにならないだろうし。
ついでに、洗い忘れた夫の靴下&タオルハンカチと、
フェイスタオル2枚放り込みました。
買いたてほやほやのそよかぜ、お試し。
使用量は、規定通り。
仕上げは、クエン酸。
arauもそよ風も、
規定量使用しているのですが、
そよ風のほうが、泡立ちは少ないです。
...少ないっつーても、多分ちょうど良いぐらいの泡立ち。
槽内半分ほどが、泡で埋まってました。
arauの泡立ちが異常なだけ。
洗い15分、すすぎ3回、脱水3分。
汚れ落ちは、まずまずです。
一部、
多分味噌汁の食べこぼしと思われるシミは残ってますが、
特に長男使用の座布団の黒ずみは、
きれいに落ちてました。
あとは、乾燥後の柔らかさ等だな。
*セスキ浸け置きで、失敗*
雨の多い季節が近づき、
成形おむつでは乾きが悪いというのと、
次男の尿量が増えてきて、
成形おむつが吸収体としてあまり効果を示さなくなってきたので、
吸水量に大差なく、
乾きが良い、サラシ系の輪おむつを...
ついでに、色柄付きもいいよなぁ、と、
浴衣生地でできた輪おむつを購入しました。
浴衣生地なものですから、
濃色なのですよ。
その上にメッシュのライナー敷いちゃうし、
着用している本人は色柄になど全く頓着しない赤ん坊ですし、
そりゃもう、全く、わたしの個人的趣味というか、
どうでもいい満足を得るためだけの浴衣おむつなんですが。
ともかく、ウキウキして使い、
使用済みを普通にアルカリウォッシュに浸け置きしておりました。
一晩置いて、
いざ洗濯...と中身を洗濯機へ移してみて、びっくり。
イヤン、色落ち...。
一緒くたに浸け置いていた、白のさらし輪おむつも、
白のドビー織り輪おむつも、白のメッシュライナーも、
白の、元長男長女のサイズアウトした肌着だった、
現次男のお尻拭きも、
最近譲っていただいたばかりのおむつカバーも、
ガッツリと水色に染まっていました...とほほ。
そういや、セスキで洗濯すると、
色物の色落ちが...って聞いたことあるっけな。
今回色落ちしたのは、
多分一種類の生地のみと思われますが、
念のため、暫くは色柄付きおむつは、
セスキではなく石鹸を溶かした液に浸け置くこととし、
再び、浸け置きバケツが2つとなりました。
最近やっと浸け置きバケツを1つに統一して、
ちょっとだけラクになったのになー。
数度洗濯を繰り返したら、
色落ちも無くなるかも、と期待してみたりしていますが、
なんかちょっとめんどくさいかも。
もうちょっと頑張ってみて、
それでもやっぱりめんどくさかったら、
潔く、浴衣おむつは売ろうと思います。
同様に、セスキ洗濯の際には、
色物に気をつけなくちゃ。
余計な色心出さずに、
シンプルに白の輪おむつ...が、
一番便利で使いやすいのかもしれませんね。
基本に忠実で。
次男が、パソコン机に手を伸ばし、
机上の物、手当たり次第にぐちゃぐちゃするようになりました。
ああ、めんどくさい...。
*石鹸洗濯へ、切り替え中*
さて。
次男の布おむつを、arauで洗濯しております。
それ以外の、
次男の下着含め、子供衣類、タオル類、
大人衣類、諸々全部は、
フツーに合成洗剤で洗っていたのですが、
どうもですね、おむつの洗い上がりが悪いのです。
見た目、キレイにはなっているのですよ。
うん、真っ白。
ごくごくたまーに、落とし切れてない汚れもありますが、
天日干しすれば、真っ白になってます。
問題は、汚れ落ちじゃなくて、肌触り。
畳む時に手指の脂分をおむつに吸い取られる感じで、
ただでさえ干涸びがちな三十路後半主婦だってのに、
いやんなっちゃうわ全く、な状態でした。
このまんま、
このゴワゴワギシギシなおむつを次男に当てたら、
みずみずしい赤ん坊の肌がみるみる荒れそうで、
酢やらクエン酸やらでのリンスも効果なく、
仕方なく、ベビー用柔軟剤使ってました。
でもさ。
柔軟剤って、一番、残留するものよね。
洗剤がどうこう言ってたって、
柔軟剤使ってたら意味ないじゃん。
そこら辺の矛盾で悶々としていたのですが、
どうやら、このゴワゴワ、ギシギシ、
合成洗剤との併用にも一因あるんじゃないかということで、
思い切って、全面的に石鹸洗濯に切り替えてみることにしました。
これまでは、
海を隔てた隣りの市にあるM谷まで遠征して
arauを入手してましたが、
衣類全てを石鹸で洗うとなると、
もっとお手軽に近場で入手できる洗剤でなくちゃ。
ということで、
近所のドラッグストアで、ミヨシのそよ風を購入。
安売り時に買う合成洗剤(うちは専らニュービーズでしたが)よりは
やはりお値段が張りますが、
arauより安く買えて、満足。
おむつの石鹸洗濯は続行しつつ、
その他の衣類等々&洗濯槽に残留した合成洗剤を落とすべく、
10日間、
セスキ(アルカリウォッシュ)洗濯をしてみることにしました。
その後、石鹸洗濯を開始。
軌道に乗ってきたら、
アルカリ洗濯と交互にやっていこうと思います。
(こうすると、洗濯槽のカビ発生を防止できるらしい)
何しろわたくし、
実家ではフツーに合成洗剤洗濯してましたし、
ニュービーズ愛用なのも、母の影響ですし、
お風呂では牛乳石鹸(青箱)愛用者でしたし、
そんなわけで、合成生活にすっかり馴染んでおりまして。
石鹸の正しい使い方とか、全く分かりませんし、
勉強しても、ちんぷんかんぷん。
いやぁ、化学苦手でして...あっはっはー。
実際に、自分で使ってみて、
失敗してみて、経験値上げて、
ぼちぼちと石鹸を使いこなしていければなぁと、
個人的メモとして、
石鹸に関するエントリもアップしていくこととしました。
*arau+セスキ 洗い上がり*
まずは、arauにアルカリウォッシュを追加してみました。
炭酸塩を足すといいようですが、
炭酸塩は現在お取り寄せ中でして。
とりあえずセスキで代用。
ドラム式洗濯機で、水量約31リットルに対し、
セスキを大さじ2ほど追加。
arauは規定量を守り、仕上げにクエン酸を小さじ1/2。
盛大に泡立つので、
暫くarauの使用量を規定の2/3に減らしていましたが、
今回は、きちんと規定量投入しました。
いやぁ、相変わらずの泡立ちっぷり。
扉の向こういっぱいに泡が広がり、
中の洗濯物、見えません。
ついでに、
すすぎも1回目はまだ泡が残ってます。
クエン酸の量は、普段と同じ。
(普段は、更に柔軟剤も足していた...)
洗い20分、すすぎ3回、脱水3分。
注*おむつ洗濯に限り。
衣類洗濯は、洗い時間をもう少し短縮予定。
今回うっかりしていて、
洗い段階でセスキを投入できませんでした。
気づいた時には、洗濯槽、泡だらけで追加投入無理。
仕方なく、洗剤ポケットにセスキ放り込んでおきましたが、
注水されたのは、1回目のすすぎ時だったようです。
洗い上がった感じは、
arau単体で洗っていた時ほどギシギシではありませんでした。
ほどほどに柔らかな感じ。
柔軟剤使った時と、さほど変わらないような。
今、干しています。
乾燥後の肌触りは、また後日レポ予定。
*そよ風 洗い上がり*
ついでに、
ダイニングチェアの座布団も洗ってみました。
長男長女の食べこぼしがあれこれついていまして。
洗濯表示は「手洗い」ってことでしたが、
まぁ...安物の座布団ですし、
手洗いじゃ大してキレイにならないだろうし。
ついでに、洗い忘れた夫の靴下&タオルハンカチと、
フェイスタオル2枚放り込みました。
買いたてほやほやのそよかぜ、お試し。
使用量は、規定通り。
仕上げは、クエン酸。
arauもそよ風も、
規定量使用しているのですが、
そよ風のほうが、泡立ちは少ないです。
...少ないっつーても、多分ちょうど良いぐらいの泡立ち。
槽内半分ほどが、泡で埋まってました。
arauの泡立ちが異常なだけ。
洗い15分、すすぎ3回、脱水3分。
汚れ落ちは、まずまずです。
一部、
多分味噌汁の食べこぼしと思われるシミは残ってますが、
特に長男使用の座布団の黒ずみは、
きれいに落ちてました。
あとは、乾燥後の柔らかさ等だな。
*セスキ浸け置きで、失敗*
雨の多い季節が近づき、
成形おむつでは乾きが悪いというのと、
次男の尿量が増えてきて、
成形おむつが吸収体としてあまり効果を示さなくなってきたので、
吸水量に大差なく、
乾きが良い、サラシ系の輪おむつを...
ついでに、色柄付きもいいよなぁ、と、
浴衣生地でできた輪おむつを購入しました。
浴衣生地なものですから、
濃色なのですよ。
その上にメッシュのライナー敷いちゃうし、
着用している本人は色柄になど全く頓着しない赤ん坊ですし、
そりゃもう、全く、わたしの個人的趣味というか、
どうでもいい満足を得るためだけの浴衣おむつなんですが。
ともかく、ウキウキして使い、
使用済みを普通にアルカリウォッシュに浸け置きしておりました。
一晩置いて、
いざ洗濯...と中身を洗濯機へ移してみて、びっくり。
イヤン、色落ち...。
一緒くたに浸け置いていた、白のさらし輪おむつも、
白のドビー織り輪おむつも、白のメッシュライナーも、
白の、元長男長女のサイズアウトした肌着だった、
現次男のお尻拭きも、
最近譲っていただいたばかりのおむつカバーも、
ガッツリと水色に染まっていました...とほほ。
そういや、セスキで洗濯すると、
色物の色落ちが...って聞いたことあるっけな。
今回色落ちしたのは、
多分一種類の生地のみと思われますが、
念のため、暫くは色柄付きおむつは、
セスキではなく石鹸を溶かした液に浸け置くこととし、
再び、浸け置きバケツが2つとなりました。
最近やっと浸け置きバケツを1つに統一して、
ちょっとだけラクになったのになー。
数度洗濯を繰り返したら、
色落ちも無くなるかも、と期待してみたりしていますが、
なんかちょっとめんどくさいかも。
もうちょっと頑張ってみて、
それでもやっぱりめんどくさかったら、
潔く、浴衣おむつは売ろうと思います。
同様に、セスキ洗濯の際には、
色物に気をつけなくちゃ。
余計な色心出さずに、
シンプルに白の輪おむつ...が、
一番便利で使いやすいのかもしれませんね。
基本に忠実で。
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