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2005年11月29日 (Tue)

主旨イマイチな電話

 *natto@どよどよ~~~ん*

 なんかこう、シャキッとしませんかねぇ。。
 口を開けば溜息ばかりですよ。

 一晩眠ったらまた気分一新ですがね、ええ。


 *帰宅後の電話*

 無事に新しいマウスを購入しましたよ。
 長男を迎えに行った後、
 大型家電販売店に寄ってきました。

 病み中の夫に喉越し良く温かい物を、と
 ゴソゴソ買い物袋からきしめんを出していたら、
 電話が。

 夫、出ました。

 長男の担任からでした。


 *・・・えーーーと・・・*

 夫が数分会話した後、
 私と交代したのですが、

 「今日の電話の目的は?」

 と一言で〆られないような、まぁ、
 散漫な話でございましたよ。 OTL

 特殊学級への編入も考慮した私どもでしたが、
 校長の
 「不適応があるからと特殊学級へ隔離するのは
  必ずしも良い結果を生むとは思えない。
  もう少し、普通学級で頑張ってみませんか」
 的問いに心動かされ、
 加えて、長男自身が現在のクラスに愛着があることから、
 もう暫く今のままいってみようと決めたのでございます。

 ただ、
 35名前後の子ども達、
 そのうち長男を含め3,4名多動系の子どものいるクラスは、
 それはもう、学級崩壊状態でして。
 子ども達がどうにも手に負えなくなったとき、
 サポート役に入ってくださる先生がいらっしゃるなら、
 という前提のもとでの結論でございました。

 入学当初より、算数の授業は2人の教師で行っており、
 その、算数授業補助の先生が、
 時折長男(及び多動系同級生)のフォローを
 してくださっていました。
 ですから、その先生がいれば、
 長男もどうにか今のクラスでやっていけるかも、
 と甘い期待をしたわけですよ。

 ところが、彼女、F先生はあくまで算数の補助教師で、
 長男のような子どもの専属フォローではないのでして。
 
 その旨の連絡TELではあったようです。

 が。
 その後が、まあいろいろと。。


 *こころの相談室へ*

 最終的提案として、
 長男の収拾がつかなくなったとき、
 『こころの相談室』を利用してはどうか。
 という提案だったわけですが。

 ・・・これもねぇ・・・ (溜息

 どの程度専門的知識と経験があって、
 どの程度の実績のある相談員さんなのか、
 全く情報をいただけませんで。

 そんなところに、
 安心して子どもを任せられますかしら。

 手に負えない状態、という、
 それだけで十分に通常から逸脱した状況において、
 きちんとした知識と技術を持っていると信頼できない所に、
 子どもを任せることは、かなり難しいかと。

 でも、担任の言葉の端々に、
 いえ、中心に、
 
 「手に負えません!」

 的なオーラを感じてしまいましたよ。。


 *で、一体何を?*

 学校からは、先日このように言われていました。

 「主治医が何故特殊学級への移動を勧めたのか、
  学校としても把握したいので、
  病院と連絡をとりたい」

 ええ、それについては異論はございません。
 直接学校と病院とで連絡を取り合っていただいて、
 結果的に
 長男が学校でどうにかやっていけるようになれれば、
 何も文句はございません。

 そのように返事をしたのですが、
 学校はまだ病院と連絡をとっていません。

 特殊学級を勧められた状況について把握せずに、
 ただ親に、長男のクラスでの問題行動振りを報告し、
 ならば学校はどのように長男に対応できるのか尋ねても、
 これはできない、あれもできない、と。

 
 ・・・・えーーーと。
 「できないこと」はいいんです。
 「できること」を教えていただければ。
 「できること」を幾つか教えていただけたら、
 その中で長男に合いそうなものをこちらで選びますし。

 「長男はこれができない」
 「長男はこれもできない」
 「学校はこれができない」
 「学校はこれもできない」

 それだけでは、
 
  私たちに、どうしろと?

 と思うのはおかしいですか、そうですか。

 先生が嘆くのはいいですよ。
 先生にもそういう場所と時間は必要でしょう。
 でも、

 言う相手を間違えていませんか?

  私たちに、どう答えろと?


 実りのない電話って、きついのですよ。。



 *明朝は*

 そして明朝は、ゼロの日。

 学校関連のお仕事があるのですよ。
 早起きしなきゃ、ですよ。

 眠って忘れるべし!
 おやすみなさい。。 ぐったり。。。 
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編集 |  23:51 |  学校  | TB(0) | CM(0) | Top↑

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