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2005年11月22日 (Tue)

教育関連ニュース

 *中教審特別委員会*

 Yahoo!Jニュース に掲載されていましたよ。

 学習障害(LD)と注意欠陥多動性障害(ADHD)の子どもも、通常学級に在籍しながら必要に応じて別の場で指導が受けられる通級の対象とすることを提言した。


 *通級指導教室*

 通級指導教室というのは、
 もともとは言葉の遅れがある等の子どもへの指導、
 という形式で行われていたようですが、
 将来的には、長男のようなAD/HD児やLD児にも
 門戸が開かれるようでございます。

 この形態自体は、
 まさしく、今の私たちが望んでいるものでございますよ。

 主治医からは特殊学級を勧められましたが、
 普通学級で学ぶのに無理がない現時点での学力で、
 集団生活において情緒的な問題があるというだけの理由で、
 完全に特殊学級へ移るのは、
 まあ、勿体ないというか。。

 長男の起こす諸々のトラブルは、
 おそらく長男が自分の欲求をコントロールしづらい、
 多動性の持つ障害から発生しているように思われます。

 であるならば、
 加齢と共に衝動性のコントロールはある程度可能となり、
 学力的な問題が起きない限りは、
 普通学級で過ごしていけるようになる筈です。

 ただ、
 今現在、長男はアップアップな状態で、
 明らかに「個別指導」が必要です。
 
 もうちょっと目をかけてもらうとか、
 もうちょっと声をかけてもらうとか、
 もうちょっと肯定的に接してもらうとか、
 そういった意味でのプラスの関わりが必要です。

 これを受け入れて貰えるのかどうか、
 近々学校側と話し合う予定ですが・・・

 ・・・・・・・

 うーーーーん・・・
 どうなんだろうなぁ・・・ (微妙


 *実現化までに時間が*

 この提言、
 即実現化ではないのですよね。。

 学校全体がその流れに向かって「えい!」と
 早急に動いてくれれば、
 長男もその恩恵に預かることができるんですがねぇ。

 そもそも、
 それをするための専門的知識と技術を持った教員が、
 各学校にいるのかどうか。

 ・・・人材がいないのに、
 やりようがないですからねぇ・・・ (微妙
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