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2005年11月12日 (Sat)

微妙な温度差

 *痛みが!*

 昨夜、ボルタレンを飲んだのがAM0:30頃。
 そろそろ6時間が経過しますが、
 痛みが出てきてませんよ。

 やっと、1週間近く続いた歯の痛みから解放されるかも。
 ドキドキ

 1週間から10日経過しても痛みが引かなければ、
 とりあえず抜歯して、
 CTで顎の骨を見る必要があると歯科医から言われました。
 このまま何事もなく改善していけばいいなぁ。



 *長男@学校で*

 過日(ここ)、髪切りをした長男。

 その後、
 学校で靴を隠されました。

 ・・・OTL・・・

 6歳という年齢と、彼の持つ障害により、
 恐らく本人の努力次第ではまだどうにもできないながらも、
 でも、周囲とのトラブルが満載な長男。
 このような出来事に遭遇すると、
 恐らく思い当たる『前振り』は
 ゴロゴロと転がっているんだろうなぁと思いました。
 
 毎朝付き添い登校をする中で、
 (付き添い登校については、またそのうち)
 
 「もしや、この子は、学校で上手くいってないんじゃ?」

 と思う光景に出会うことが増えており、
 学校での様子を確かめるべく、
 日も暮れた終業後、担任と会ってきました。


 *先生の指導報告書*

 長男の学校での様子をお尋ねしている最中、
 同じクラスの児童が先生を訪ねてきたとの連絡があり、
 担任が中座しました。

 目の前には、
 担任が恐らく教務主任・校長に毎週提出する
 『指導報告書』(っていうんですか?)が、
 ページを開いたまま放置されていました。

 見るともなしに(ええ、勿論そうですとも)
 文字が目に飛び込んできました(ええ、そうですよ)。

 その週にあった、長男の問題行動が、
 つらつらと列挙されておりました。

 ・・・OTL・・・

 これ、あくまで「そのクラスの」一週間における報告書です。
 「長男の」一週間における報告書ではなく。
 なのに、長男の名前ばかりが見えるではありませんか。
 (辛うじて、終わりの方にもう一人の名前もありましたが・・・)

 そして、
 教務主任だか校長だかの、赤ボールペンで書かれたコメントに、
 「アスペルガー」だの「自閉症」だの
 「高機能広汎性発達障害」だのの文字が見えるではありませんか。

 ・・・えーと。

 このコメントの書き主は、どなたなんでしょう?

 長男は、
 「鬱」と「多動系」の診断はされてますが、
 「アスペルガー」とは診断されていませんですよ。

 少なくとも、
 家庭生活における長男の様子からは、
 アスペルガーの兆候は見られませんですよ。

 いえ。まあ。
 アスペルガーであるなら、それはそれで仕方ないです。
 鬱もAD/HDもアスペルガーも、
 本人がそれを持っているなら、仕方ないですよね。
 専門家がそう診断したのであれば、
 受け入れていくしかありませんし、
 その障害に応じた接し方を探していくしかありません。

 でも、それを診断するのは
 医者であって、教師ではないのでは?

 私を含めて、
 『素人』がいい加減な判断をした結果、
 間違った対処をして無用の傷をつけていくのは、
 とんでもないことだと思うのですよ。

 入学前の時点で、
 学校側には長男の受けている診断についてお話済みです。
 その後も、なるべく長男の状態については、
 連絡帳を通じて担任に伝えてきていますし、
 必要に応じて、直接担任とお会いしてお話もしています。

 学校に通っている以上、
 家庭だけではフォローし切れない部分があるので、
 なるべく正確な情報を提供し、
 できる限り長男の状態を冷静に判断した上で対応していこうと、
 してきたつもりなんですがねぇ・・・。(溜息)


 *靴隠しの件については*

 で、長男の靴隠し。

 やったのは、同級生でした。

 1年生に「靴を隠す」という発想があるんだと、
 ビックリしましたよ。(ぇー)
 (私は、てっきり上級生にやられたんだと思ってました)

 「いじめか?!」
 とショックを受けて、
 その夜は眠れなかったのですが、
 どうやらそういった類ではなく、
 でも原因は長男にやはりあったようです。

 そして、靴を隠された当の本人は、
 見た感じ、落ち込むでもなく、結構平気で、
 靴を隠された直後、担任に、
 「でもいいよ、先生。
  パパかママに電話してくれれば、
  新しい靴を持ってきてくれるから」
 と、平然と言ったそうです。
 ・・・それはそれで、どうかと思いますが・・・。


 *理解のできる年齢の子どもに対しては*

 これまで、長男の持つ障害について、
 周囲の子ども達には何も話してきませんでした。

 「そんなこと説明したってなぁ・・・」
 という思いもありましたし、
 多動に関しては、
 加齢と共に症状が改善する可能性もあるという性質上、
 周囲に無駄に固定観念を植え付けてしまうことを
 避けたいという思いもありました。

 付き添い登校、という、それだけで目立つことを
 2ヶ月以上に渡って続けておきながら、
 何故そんなことをしているのか、
 集団登校をしている近所の子ども達には、
 説明せずにいました。

 ところが、
 こういうことを長期間続けていると、
 子ども達の反応が冷たくなってくるのですよ。

 一見、元気過ぎるほどにハイテンションな子どもが、
 毎日毎日母親に付き添われて登校しているのですから、
 そりゃ、誰でも
 「元気なら、ちゃんと集団登校で学校へ行けよ」
 と思いますわね。

 靴を隠された件で、
 上級生によるいじめを疑った私は、
 ようやく、近所の上級生に、
 付き添い登校についてと、
 長男の抱える問題について、説明しました。

 そして、
 危険な行動をたくさんするであろう長男に、
 悪いことをしたらきちんと叱ってほしい とも
 お願いしました。

 長男は長男なりに、
 地域で育っていかなきゃいけません。
 親がいつまでも抱え込んで守っていくのは
 不可能です。
 理解してくれる友達も、上級生も必要です。

 理解してもらい、受け入れてもらうためには、
 長男自身がこれから、たくさん努力して、
 たくさん対人関係について学んでいかなければなりません。
 その道中、
 長男の持つ障害の特性上、
 いじめられるリスクは高いです。
 残念ながら、それは仕方のないことです。

 それでも、
 理解のできる年齢に達している子どもに対しては、
 オープンにできる部分はオープンにして、
 助けて貰おうと思います。


 *当面の問題は・・・*

 学校と家庭と医療機関との
 認識というか、温度の差を
 もうちょっと縮めたいなぁ。。 (ぐったり)
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