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2009年01月16日 (Fri)

Book Review ~『自分の怒りをしずめよう』~

 こんにちは。
 今朝4時に起きた次男が、お昼寝中ですzzz...。
 昼寝も結構だが、是非とも、
 ヒトとしてまっとうな時間に寝起きしてくれ。

 ともあれ、
 昼寝中にごそごそと溜まったあれこれを整理し、
 長女のお迎えまでに時間が余ったので、
 先月購入した本のレビューなど。
 (って、読むまでにどんだけ時間掛かったんだか...)


 *長男のために購入した本*

 我が家の長男、ぼちぼちと学校生活にも適応し、
 最近ではそれなりに落ち着いた毎日を送っています。
 とは言っても、そこはそれ、
 衝動のコントロールが苦手なタイプですので、
 カッとなった時の感情の暴走が原因で、
 友達とのトラブルやきょうだい喧嘩も絶えません。
 
 子ども同士ですから、
 まあ、多少の衝突は付き物ですが、
 そろそろ、自身の怒りのコントロールが必要だなぁと
 思い始めて、amazonを検索してみました。

 で、数冊の本を購入。
 今回レビューするのが、コチラ ↓

 『自分の怒りをしずめよう』

 小学3年生以降で習う漢字には読みがなが振られた、
 子ども本人向けのアンガーマネジメントのガイドブックです。
 
 長男に渡す前に...と私が読んでみましたが、
 ...ううむ。
 この手の翻訳本を読む度に感じる「文化の差」が、
 ちょこちょこと垣間見えて、
 若干微妙かな、と。
 子ども向けに具体例を提示しながら話を進めているのですが、
 その具体例に文化の違いが盛り込まれているので、
 長男のような抽象化が難しい特徴を持った子どもや、
 幼い年齢の子どもには、
 肝心の具体例のところで、イマイチ理解できないかも。

 「読んでご覧」
 と渡して放置でなく、
 一緒に読みながら、今の自分たち周辺の慣習に翻訳していく必要が
 ありそうです。

 ただ、怒りのコントロールが難しい大人にも、
 とっかかりとして十分に活用できる本だとも思います。

 自分が怒ってしまうのが、
 実は自分の感じ方、考え方の傾向によるのだという気づきは、
 大人・子どもに関わらず、
 とても有効なものだと考えます。

 ええ、ちょうどわたくしも、
 今朝、4時に目覚めて以降寝付いてくれない次男に
 内心イライラしましたしね。
 我が身を振り返るのに、良い機会を与えてもらいました。

 何かをじっくりと考えたり、
 自分の思考を振り返ったり、
 それらを言語化したり、
 という作業がひどく苦手な長男ですので、
 実際のところ、この本を活用できるか怪しいところです(汗)。

 でも、少しずつ親子で読み進めていきながら、
 「こういう考えもあるぞ」
 的に伝えておいて、
 あとは、日々の生活の中で具体的にフォローしていけたなら、
 これから迎える、思春期のやや難しい人間関係を、
 今より少しだけ器用に通り抜けることができるかもしれません。
 
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